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お金があれば幸せになれると思っていた私が、身体と心を軽くするセラピストを目指すまで

執筆者の写真: 月岡つむぎ
月岡つむぎ
11 分前
読了時間: 7分

大阪 本町 新大阪 メンズリラクゼーションサロン Embrace(エンブレイス)セラピストの月岡つむぎです🎀



本日もお忙しい中、ブログにお越し下さり、ありがとうございます✨🙏



初めましての方も、どうぞよろしくお願い致します✨🙇








◆「お金があれば幸せになれる」と思っていました



昔の私は、


「お金があれば幸せになれる」


と、本気で思っていました。



私は母子家庭で育ち、18歳の頃から風俗で働いていました。


両親の離婚で家族がバラバラになった経験があったので、


「いつか、みんなが帰ってこられる家を作りたい」


と思っていたんです。



だから一生懸命働いて、お金を稼ぎました。


家も用意しました。


でも、家族が元通りになることはありませんでした。



人間関係もうまくいかず、なぜかお金目当ての男性とばかり出会ったり。



「お金さえあれば幸せになれる」



そう思っていたのに、


実際にある程度のお金を手にしても、私は幸せにはなれませんでした。



それどころか、


「まだ足りない」

「もっと稼がないと」

「もっと頑張らないと」


と、いつも何かに追われていました。



上を見ればキリがありません。


身体も、心も、ずっと疲れていました。




◆人生が変わり始めた、ひとつの出会い



そんなとき、たまたま行ったカイロプラクティックで、心理学のセミナーを教えてもらいました。


なんとなく参加してみたそのセミナーが、私にとって大きな転機になりました。



そこで初めて、


「自分には、自分なりの思考のクセや思い込みがある」



ということを知りました。



それまでの私は、


ひとつの出来事が起こると、


「これはこういうことや」


と、自分の見方だけで答えを決めてしまうことが多かったんです。



でも、


「別の角度から見たらどうなんやろう?」


「この人には、この人なりの背景があるんかな?」


「そもそも、なんでこんなことが起きたんやろう?」


と、少しずつ視点を変えて考えられるようになりました。



すると、


「え、そういう見方もできるんや」


と、それまで見えていなかったものが見えるようになっていきました。




◆見方が変わると、心まで軽くなった



不思議だったのは、


出来事そのものは何も変わっていないのに、


自分の見方が変わることで、心の苦しさが少しずつ減っていったことです。



それまでは、


「なんで私ばっかり、こんなことになるんやろう」



と思うことがたくさんありました。



でも、少し距離を取って考えたり、背景まで見てみたりすることで、


「もしかしたら、こういうことなのかもしれない」


と思えるようになりました。



すると心が軽くなり、それと一緒に身体の不調も少しずつ楽になっていきました。



生きることそのものが、以前より楽しくなっていったんです。




◆「生まれてこなければよかった」と思っていた私



実は私は10代の頃から、


「こんなに生きるのがつらいなら、生まれてこなければよかった」



と強く思っていました。



だから、


「生きるのって、意外と悪くないかもしれない」


と思えるようになったことは、私にとってものすごく大きな変化でした。



そこから心理学を学んだり、人の心について勉強したり、いろいろな考え方に触れるようになりました。




◆それでも、また人生が嫌になりました



ただ、人生はそんなに綺麗に右肩上がりではありませんでした。


その後、自分の人生でとてもネガティブな出来事が起こりました。



そのとき私は、


「心理学とか勉強してても、結局これかい!」



と、今まで学んできたことも、自分自身のことも全部嫌になってしまいました。



そこから長い間、


愚痴や不平不満が多くなり、



「悪いのは周り」


「どうせ何をやってもうまくいかない」



そんなふうに考えることも増えていきました。



でも、その状態があまりにも長く続いていたので、


いつしかそれが普通になっていたんです。



振り返ると、その頃は人間関係のトラブルも多く、お金に関するトラブルも少なくありませんでした。




◆「今のままの人生は嫌や」と思った



そんな生活を10年ほど続けて、


あるとき、


「もう、今のままの人生は嫌や」



と本気で思いました。



そして、もう一度、自分自身について勉強し直すことにしました。



そこで少しずつ見えてきたのが、


「あれ……もしかして、周りだけじゃなくて、私自身の“在り方”も関係していたんじゃない?」



ということでした。



もちろん、人生で起こるすべての出来事が自分のせいという意味ではありません。



でも、


「私は相手をどんな目で見ているんだろう」

「私は何を前提に、この人と関わっているんだろう」

「私はどんな在り方で人と接しているんだろう」



と、自分自身にも目を向けられるようになりました。



少しずつ自分の在り方を修正していくと、


不思議なくらい、人間関係のトラブルも減っていきました。



以前より人と穏やかに関われるようになり、


生きることもずっと楽になりました。



そして、素敵な出会いも増えていきました。




◆そして、Embraceと出会いました



そんな中で、まいさんやEmbraceと出会いました。


Embraceでは、マッサージの技術だけではなく、


「人とどう向き合うのか」

「お客様をどんな目で見るのか」

「自分はどういう在り方で接するのか」


ということも大切にしています。



私はそれを知ったとき、


「ここは私に合っているかもしれない」


と思いました。



自分自身が「在り方」に気づくことで、人間関係や人生が大きく変わった経験があるからです。



◆身体だけではなく、心まで軽くなってほしい



もちろん、セラピストとしてマッサージの技術を高めていくことは大切です。


でも私は、それだけではなく、


「この人と話したら、なんだか少し心が軽くなった」


と思ってもらえるセラピストになりたいです。



私は昔から、


いろんな人の話を聞いたり、


心理学だけでなく、さまざまな考え方や価値観に触れてきました。



その中で何度も、


「そんな見方があるんや」


「私、ずっと同じ方向からしか見てなかったんや」


と気づかされてきました。



自分一人では同じ場所をぐるぐる回ってしまうことでも、


誰かから少し違う視点をもらうだけで、急に心が軽くなることがあります。



私自身が何度もそうやって助けられてきたからこそ、


今度は私が、誰かにとってそんな存在になれたらいいなと思っています。



◆頑張っている男性ほど、弱音を吐く場所が少ないのかもしれません



仕事では責任がある。


部下や家族の前では、しっかりしていないといけない。


誰かに相談するほどではないけれど、


なんとなくずっと疲れている。


考えることが多すぎて、頭の中が休まらない。


本当は少し弱音を吐きたいけれど、


「こんなことで悩んでるなんて言えないな」


と思ってしまう。


そんな方も多いのではないでしょうか。


無理に前向きにならなくてもいいと思うんです。


まずは少し身体の力を抜いて、


ゆっくり話して、


「今日はちょっと楽になったな」


と思って帰ってもらえたら、それで十分だと思っています。



◆「また明日からやってみよう」と思える時間を



身体と心は、私たちが生きていくための土台です。



だから私は、


身体の疲れをほぐすだけではなく、


気持ちまで少し軽くなって、


「まあ、また明日からやってみようかな」


と思ってもらえる時間を作りたいです。



たくさん話したい日もあれば、


何も考えず、静かに過ごしたい日もあると思います。



その日のあなたに合わせて、


安心して力を抜ける時間を一緒に作れたら嬉しいです。



私自身、まだまだ学びの途中です。


だからこそ、これからもいろんなことを学びながら、


身体だけではなく、心まで少し軽くしてあげられるセラピストを目指していきます。



毎日頑張りすぎて少し疲れてしまったときは、


ぜひ一度、月岡つむぎに会いに来てください☺️



あなたが帰る頃、


来たときよりほんの少しでも、


身体も心も軽くなっていますように🫶






担当セラピストが受付から施術まで行なっておりますので、


できる限り前日までの事前予約にご協力ください✨🙏




もちろん当日予約も直前予約も大歓迎です❤️





次回出勤は


9/25(金)12:00~19:30


9/28(月)12:00~19:30


9/29(火)14:00~19:30

 
 
 

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